「どの光回線が最速?」
「夜でも速くて安定していて快適にネットが使える光回線は?」
と気になっていませんか?
この記事では、最新の実測データをもとに「本当に速い光回線」をランキング形式で発表し、その中からおすすめの光回線を紹介します。
【2026年10月】速い光回線ランキング!
※左右にスクロールできます
| 光回線名 【提供エリア】 | 回線 | 平均ダウンロード 速度 ※大きいほど速い | 安定性 ※大きいほど 夜に速度低下しない | 平均Ping値 ※小さいほど ラグが少ない | 総合 スコア |
|---|---|---|---|---|---|
1位:NURO光 【北海道・関東・東海・関西・中国・九州】 | ●独自 | 740.61 | 99.3 | 11.27 | 98.0点 |
2位:コミュファ光 【東海+長野】 | ●独自 | 619.86 | 87.7 | 18.20 | 88.0点 |
3位:eo光 【関西】 | ●独自 | 537.64 | 87.3 | 14.66 | 85.0点 |
4位:auひかり 【東海・長野・関西・沖縄を除く全国】 | ●独自 | 551.36 | 98.4 | 21.06 | 84.5点 |
![]() 5位:BBIQ 【九州】 | ●独自 | 499.04 | 79.3 | 22.77 | 74.0点 |
6位:enひかり 【全国】 | 光コラボ | 466.91 | 72.4 | 17.13 | 73.5点 |
当サイトでは、利用者の実測データを公開している「みんなのネット回線速度(みんそく)」をもとに、1ギガ・2ギガなどの通常プランと10ギガプランを分けて独自に集計しています。
異なる速度プランの測定結果が混ざらないようにすることで、より正確な実測値で比較が可能です。
ぜひ、速い光回線選びの参考にしていただけるとうれしいです。
【早見表】速い光回線ランキング!速度・安定性・Ping値を比較

光回線の「最大速度1Gbps」は、通信環境などの条件がすべて整った場合に出せる速度のことで、実際にインターネットを使うときに出る速度は「実測速度」と言います。
実測速度は時間帯や利用環境によって変わるため、光回線の速さを比較する際は、最大速度よりも実測速度を参考にする方が、実際の速さを判断しやすくなりますよ。
そこで、今回は実際の利用者が測定した実測速度のデータを公開している「みんなのネット回線速度」をもとに、速い光回線をランキング形式で紹介します↓↓

※左右にスクロールできます↓↓
| 光回線名 【提供エリア】 | 回線 | 平均ダウンロード 速度 ※大きいほど速い | 安定性 ※大きいほど 夜に速度低下しない | 平均Ping値 ※小さいほど ラグが少ない | 総合 スコア |
|---|---|---|---|---|---|
1位:NURO光 【北海道・関東・東海・関西・中国・九州】 | ●独自 | 740.61 | 99.3 | 11.27 | 98.0点 |
2位:コミュファ光 【東海+長野】 | ●独自 | 619.86 | 87.7 | 18.20 | 88.0点 |
3位:eo光 【関西】 | ●独自 | 537.64 | 87.3 | 14.66 | 85.0点 |
4位:auひかり 【東海・長野・関西・沖縄を除く全国】 | ●独自 | 551.36 | 98.4 | 21.06 | 84.5点 |
![]() 5位:BBIQ 【九州】 | ●独自 | 499.04 | 79.3 | 22.77 | 74.0点 |
6位:enひかり 【全国】 | 光コラボ | 466.91 | 72.4 | 17.13 | 73.5点 |
7位:@nifty光 【全国】 | 光コラボ | 429.41 | 89.5 | 14.61 | 73.0点 |
8位:ビッグローブ光 【全国】 | 光コラボ | 409.97 | 94.0 | 17.17 | 71.5点 |
9位:ソフトバンク光 【全国】 | 光コラボ | 437.91 | 90.7 | 18.10 | 71.5点 |
10位:GMOとくとくBB光 【全国】 | 光コラボ | 395.27 | 94.0 | 19.91 | 68.5点 |
11位:ドコモ光 【全国】 | 光コラボ | 412.83 | 79.3 | 21.45 | 68.0点 |
※安定性の計算方法
夕方(16~19時)と夜間(20~23時)の測定データを比較し、下り速度の維持率70%・Ping値の維持率30%の割合で算出しています。数値が100%に近いほど、夜間も速度が落ちにくく、ラグが発生しにくいことを示します。
ランキングの調査概要
このランキングは、「みんなのネット回線速度」の測定データをもとに、下り速度40点・上り速度25点・Ping値20点・安定性15点の合計100点満点で評価しています。
評価基準・計算方法・集計条件を詳しく見る(PDF)
また、当サイトが光回線利用者300人に実施したアンケートでは、光回線選びで最も重視するポイントとして「月額料金の安さ」が33.7%、「通信の安定性」が31.3%という結果になりました。
料金の安さだけでなく、通信の安定性も多くの利用者が重視していることがわかります。
そのため、今回のランキングでは、下り・上り速度に加えて、Ping値や夜間の安定性も評価項目に含めています。

- ダウンロード速度
動画視聴やWebサイトの閲覧、アプリのダウンロードの速さに関係する。数値が大きいほど高速。 - Ping値
オンラインゲームやビデオ通話などの反応の速さに関係する。数値が小さいほどラグが少ない。 - 安定性
夜間の速度低下やPing値の悪化しにくさを示す。100%に近いほど夜間も快適に使いやすい。
今回のランキングでは、NURO光が総合98.0点で1位となり、2位のコミュファ光、3位のeo光、4位のauひかりが続く結果となりました。
上位4回線はいずれも通常の光回線設備とは異なる回線を利用した「独自回線」で、ダウンロード速度だけでなく、Ping値や夜間の安定性も含めて高いスコアとなっています。
一方、通常の光回線設備を使った光コラボの中ではenひかりが最も高い6位にランクイン。
平均ダウンロード速度は466.91Mbpsで、光コラボの中でも速い結果となりました。
「光コラボ」より「独自回線」の方が速度が速い


先ほども言いましたが、速度が速い光回線を選ぶなら、「独自回線」がおすすめです。
NURO光、auひかり、コミュファ光、eo光、BBIQ、メガ・エッグ、ピカラ光など
独自回線は、ドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」とは異なる、独自の通信設備を利用した光回線のこと。
光コラボは複数の事業者でNTTの回線設備を共用しているのに対し、独自回線はそれぞれ独自の回線設備を利用するため、利用者が集中しても混雑の影響を受けにくい傾向があるんです。
ネット回線ナビゲーターしぃ実際に今回のランキングでも、上位4回線のNURO光・コミュファ光・eo光・auひかりは、すべて独自回線です。
ただし、独自回線は提供エリアが限られる場合があるため、自宅で利用できるかは事前に確認しておきましょう。
【速度重視】全国で選びやすい速いおすすめ光回線3選

それでは、全国で選びやすい速い光回線を見ていきましょう。
1位:NURO光|2.5ギガで圧倒的な速さ

速度の速いおすすめの光回線ランキング1位は、NURO光です。
| 総合評価 | 98.0点 【全国系8回線中1位】 |
|---|---|
| プラン | 2.5ギガ |
| ダウンロード速度 | 740.61Mbps |
| アップロード速度 | 609.35Mbps |
| Ping | 11.27ms |
| 安定性 | 99.3% |
| 採用件数 | 197件 |
NURO光は、最大2.5ギガの高速通信に対応した独自回線です。
平均ダウンロード速度は740.61Mbpsと、今回比較した回線の中で最も速い結果となっています。
Web閲覧や動画視聴だけなら、ここまでの速度は必要ありませんが、大容量ゲームのダウンロードや動画ファイルの送受信を頻繁に行う人なら、その速さを活かせる場面が多いでしょう。
夜間も高速通信を維持しやすい

NURO光の魅力は、通信速度の速さだけではありません。
今回の集計では、夜間の安定性が99.3%と高く、利用者が増えやすい夜間でも通信品質を維持しやすい結果となりました。
また、Ping値も11.27msと低く、オンラインゲームなど、操作の反応速度が重要な用途にも向いています。
そのため、夜間も高速で安定した通信を利用したい人には、NURO光がおすすめですよ。
NURO光は速さだけでなく料金面でもおすすめ?月額料金とキャンペーンを比較
NURO光は今回の比較で最も高い総合評価を獲得しましたが、月額料金だけを見ると最安クラスではありません。
※月額料金はルーターレンタル代(550円)込み
| 戸建て | マンション | |
|---|---|---|
| 最大回線速度 | 2.5Gbps | |
| 月額料金 | ~3ヶ月目:無料 4か月目~:5,720円 | ~3ヶ月目:無料 4か月目~:4,730円 |
| 事務手数料 | →特典で無料 | |
| 開通工事費 | →36ヶ月利用で実質無料 | |
| 契約期間 | 36ヶ月 | |
| 違約金 (契約解除料) | 3,643円 | 2,653円 |
| キャンペーン | 40,000円キャッシュバック 最大3ヶ月無料お試し | |
| セット割 | ソフトバンク ワイモバイル NUROモバイル | |
| 詳細 | NURO光公式特設サイト | |
月額料金は戸建てが4か月目以降5,720円、マンションは4,730円です。
そのため、Web閲覧や動画視聴が中心であれば、一般的な1ギガ回線でも十分に快適な速度が期待できるため、料金をできるだけ抑えたい人には少しオーバースペック気味ともいれるでしょう。
一方、多少料金が高くても大容量通信の速さや夜間の安定性を重視したい人にはおすすめです。
また、40,000円キャッシュバックや最大3か月無料などのキャンペーンもあるため、特典を利用すれば利用開始時の負担を抑えて始めることができますよ。
- 戸建てタイプは40,000円キャッシュバック
- マンションタイプは40,000円キャッシュバック
- 工事費が実質無料
- 開通から3ヶ月間は無料体験で契約事務手数料・月額料金・解約金・工事費残債が無料
- 他社からの乗り換え費用を最大6万円キャッシュバック
- 高速の無線LANルーターのレンタルが無料
- 設定サポートが1回無料
- ソフトバンクスマホ・ケータイとのセット割「おうち割光セット」が組める
2位:auひかり|1ギガでも高速で安定

速度の速いおすすめの光回線ランキング2位は、auひかりです。
| 総合評価 | 84.5点 【全国系8回線中2位】 |
|---|---|
| プラン | 1ギガ |
| ダウンロード速度 | 551.36Mbps |
| アップロード速度 | 456.29Mbps |
| Ping | 21.06ms |
| 安定性 | 98.4% |
| 採用件数 | 141件 |
auひかりは、KDDIの独自回線を利用した光回線で、最大1ギガのプランでも高速通信が期待できます。
平均ダウンロード速度は551.36Mbpsと、今回比較した1ギガ回線の中でも速い結果となりました。
ネット回線ナビゲーターしぃNURO光ほどの速度ではありませんが、一般的なインターネット利用では、速度差は感じにくいでしょう。
1ギガでも夜間の通信品質が安定している
auひかりの強みは、1ギガ回線でも高速で、夜間の通信品質が安定していることです。
今回の集計では、夜間の安定性が98.4%と高く、利用者が増える夜間でも速度が落ちにくい結果となりました。
また、アップロード速度も456.29Mbpsと速いため、大容量の動画や写真を送信する際にも役立ちます。
そのため、最大速度の高さよりも、1ギガ回線で速く安定した通信を利用したい人におすすめです。
ただし、auひかりは独自回線のため、地域や建物によっては利用できない場合があります。
また、マンションでは建物の配線方式によって最大速度が制限されることもあるため、申し込み前に確認しておきましょう。
auひかりは速さだけでなく料金面でもおすすめ?月額料金とキャンペーンを比較
auひかりの月額料金は、戸建てが1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円で、マンションは建物の設備によって異なりますが、おおよそ3,740~5,720円で利用できます。
| 戸建て | マンション | |
|---|---|---|
| 最大回線速度 | 1Gbps | |
| 月額料金 | 1年目:5,610円 2年目:5,500円 3年目~:5,390円 | 3,740~5,720円 ※建物の設備によって変動する |
| 事務手数料 | 4,950円 | |
| 開通工事費 | →36ヶ月利用+ひかり電話加入で実質無料 | →24ヶ月利用で実質無料 |
| 契約期間 | 36ヶ月 | 24ヶ月 |
| 違約金 (契約解除料) | 4,730円 | 2,290円 |
| キャンペーン | 70,000円キャッシュバック ※10,000円増額クーポン「halaau65」使用時 ※代理店ヒカリアルからの申し込み | 65,000円キャッシュバック ※10,000円増額クーポン「halaau65」使用時 ※代理店ヒカリアルからの申し込み |
| セット割 | au UQ mobile | |
| 詳細 | auひかり代理店 キャンペーンサイト | |
そのため、1ギガ回線の中でも速度や夜間の安定性を重視したい人には、料金面も含めて検討しやすい光回線といえます。
- 最大70,000円キャッシュバック
- 初期工事費が実質無料
- 他社からの乗り換え費用を最大3万円負担(+最大25,000円キャッシュバック)
- auスマホ・ケータイとのセット割「auスマートバリュー」が組める
- UQモバイルとのセット割「自宅セット割」が組める
auひかりは多くの申し込み窓口がありますが、代理店ヒカリアルから申し込むことで最大70,000円のキャッシュバックがもらえますよ。
3位:enひかり|速さと料金の安さを両立

速度の速いおすすめの光回線ランキング3位は、enひかりです。
| 総合評価 | 73.5点 【全国系8回線中3位】 |
|---|---|
| プラン | 1ギガ |
| ダウンロード速度 | 466.91Mbps |
| アップロード速度 | 331.84Mbps |
| Ping | 17.13ms |
| 安定性 | 72.4% |
| 採用件数 | 117件 |
enひかりは、NTTの回線設備を利用する「光コラボ」のひとつです。
平均ダウンロード速度は466.91Mbpsで、今回比較した光コラボの中では最も高い総合評価を獲得しました。
NURO光やauひかりほどの速度ではありませんが、一般的なWeb閲覧や動画視聴などには十分余裕のある速度です。
速度が速く、月額料金も安い
enひかりの大きな魅力は、快適な通信速度を期待できるうえに、月額料金も安いことです。
NURO光やauひかりなどの独自回線は提供エリアが限られていますが、enひかりはNTTの回線を利用するため、全国の幅広いエリアで利用できます。
そのため、独自回線が提供エリア外だった人にも検討しやすい光回線です。
また、Ping値は17.13msと低く、オンラインゲームなど、通信の反応速度を重視する人にも選択肢になります。
一方、夜間の安定性は72.4%と、上位のNURO光やauひかりには及びませんでした。
そのため、夜間の通信品質を最優先する人にはおすすめできませんが、通信速度と月額料金の両方を重視したい人には、おすすめの光回線です。
enひかりは速度も料金も重視したい人におすすめ
enひかりの1ギガプランは、戸建て4,620円・マンション3,520円で利用できます。
| 戸建て | マンション | |
|---|---|---|
| 最大回線速度 | 1Gbps | |
| 月額料金 | 4,620円 ※IPv6利用時4,818円 | 3,520円 ※IPv6利用時3,718円 |
| 事務手数料 | 3,300円 ※転用・事業者変更は2,200円 | |
| 開通工事費 | →キャンペーンで無料 | |
| 契約期間 | なし | |
| 違約金 (契約解除料) | なし | |
| キャンペーン | ahamo・povo・UQモバイルユーザーは110円割引 | |
| 提供エリア | 全国 | |
| プラン詳細 | enひかり公式サイト | |
また、最低利用期間が設定されていないため、契約期間を気にせず利用しやすいのもメリットです。
さらに、新規契約時の基本工事費無料キャンペーンも実施されています。
そのため、「NURO光ほどの速さは必要ないけれど、十分速くて料金も安い回線がいい」という人には、enひかりがおすすめです。
ただし、夜間の安定性は上位2回線より低いため、夜間も安定した高速通信を最優先したい人は、NURO光やauひかりも比較してみましょう。
【エリア限定】速度重視でおすすめの光回線3選

ここからは、東海・関西・九州など、特定の地域で利用できる速度の速い光回線を紹介します。
今回のランキングでは、地域限定の独自回線も高い評価を獲得しました。提供エリア内に住んでいる人は、全国向けの光回線とあわせて比較してみましょう。
コミュファ光|東海エリアで実測速度が速い

東海・長野エリアで速度を重視するなら、コミュファ光がおすすめです。
| 総合評価 | 88.0点 【全11回線中2位】 |
|---|---|
| プラン | 1ギガ |
| ダウンロード速度 | 619.86Mbps |
| アップロード速度 | 505.11Mbps |
| Ping | 18.20ms |
| 安定性 | 87.7% |
| 採用件数 | 78件 |
コミュファ光は、東海・長野エリアで提供されている独自回線で、今回比較した1ギガ回線の中では最も速いダウンロード速度を記録しています。
そのため、大容量ゲームのダウンロードなど、通信速度の速さが役立つ用途でメリットを感じやすいでしょう。
また、アップロード速度も505.11Mbpsと速いため、大きな動画ファイルを送信する機会が多い人にも向いています。
一方、夜間の安定性は87.7%で、NURO光やauひかりほど高くはありませんが、今回の比較では比較的良好な結果となっています。
コミュファ光は、東海・長野エリアで、1ギガ回線でもできるだけ速い通信速度を求める人におすすめです。
ただし、提供エリアが限られているため、申し込み前に自宅で利用できるか確認しておきましょう。
eo光|関西エリアで実測速度が速い

関西エリアで速度の速い光回線を探しているなら、eo光がおすすめです。
| 総合評価 | 85.0点 【全11回線中3位】 |
|---|---|
| プラン | 1ギガ |
| ダウンロード速度 | 537.64Mbps |
| アップロード速度 | 451.91Mbps |
| Ping | 14.66ms |
| 安定性 | 87.3% |
| 採用件数 | 86件 |
eo光は、関西エリアを中心に提供されている独自回線です。
今回の測定ではPing値14.66msを記録しており、オンラインゲームなど、通信の反応速度が重要な用途に向いています。
また、夜間の安定性は87.3%で、利用者が増えやすい時間帯でも通信品質を比較的維持しやすい結果となりました。
そのため、eo光は関西エリアで、通信速度だけでなくゲーム中のラグの少なさも重視したい人におすすめです。
ただし、eo光も地域限定のサービスなので、申し込み前に自宅が提供エリア内か確認しておきましょう。
BBIQ|九州エリアで実測速度が速い

九州エリアで速度の速い光回線を探しているなら、BBIQがおすすめです。
今回の比較では、平均速度・Ping値・夜間の安定性を総合的に評価し、総合74.0点で全11回線中5位となりました。
| 総合評価 | 74.0点 【全11回線中5位】 |
|---|---|
| プラン | 1ギガ |
| ダウンロード速度 | 499.04Mbps |
| アップロード速度 | 375.05Mbps |
| Ping | 22.77ms |
| 安定性 | 79.3% |
| 採用件数 | 81件 |
BBIQは、九州エリアで提供されている独自回線です。
平均ダウンロード速度は499.04Mbpsで、今回比較した光コラボよりも速い結果となりました。
ただし、Web閲覧や動画視聴などの普段使いであれば、ここまでの速度は必要ありません。
BBIQの速さを活かしやすいのは、大容量ゲームのダウンロードや動画ファイルの受信など、データ量の多い通信を行う場面です。
一方、夜間の安定性は79.3%と、コミュファ光やeo光に比べると低い結果でした。
そのため、夜間の通信品質を特に重視する人は、ほかの回線とも比較しておくとよいでしょう。
BBIQは、九州エリアで大容量データのダウンロードなどに適した高速回線を探している人におすすめです。
【速度×料金重視】速さと安さを両どりしたい人におすすめの光回線2選
通信速度だけでなく、毎月の料金もできるだけ抑えたい人には、enひかりとGMOとくとくBB光がおすすめです。
実際に、当サイトが光回線利用者300人に実施したアンケートでは、乗り換えで魅力を感じる条件として「月額料金が安くなる」と回答した人が65.7%を占めました。

ここでは、月額料金と実測速度を比較しながら、速さと安さを両立できる2回線を紹介します。
| 比較項目 | enひかり | GMOとくとくBB光 |
|---|---|---|
| 戸建て月額料金 | 4,620円 ※IPv6使用時+198円 | 5,390円 |
| マンション月額料金 | 3,520円 ※IPv6使用時+198円 | 4,290円 |
| ダウンロード速度 | 466.91Mbps | 395.27Mbps |
| 夜間安定性 | 72.4% | 94.0% |
| 総合スコア | 73.5点 | 68.5点 |
※1ギガプランの通常料金で比較。enひかりのIPv6接続サービスは月額198円が別途必要です。
enひかりは、できるだけ料金を安く抑えながら、通信速度も重視したい人におすすめです。 今回比較した光コラボの中で最も総合評価が高く、月額料金も安いのが魅力です。
一方、GMOとくとくBB光は、料金の安さに加えて夜間の安定性も重視したい人に向いています。 今回の測定では夜間安定性94.0%を記録しており、enひかりを上回りました。
光回線の速度はどれくらい必要?用途別の目安と1ギガ・10ギガの選び方

用途別に必要な通信速度の目安は?
インターネットを快適に使うために必要な速度は、用途によって異なります。
Wi-Fiルーターなどを販売する大手通信機器メーカーのBUFFALO(バッファロー)では、用途別に以下の通信速度を目安としています。
| 通信速度の目安 | 主な用途 |
|---|---|
| 10Mbps程度 | Web閲覧・標準画質の動画視聴 |
| 30Mbps以上 | 高画質の動画視聴 |
| 100Mbps以上 | オンラインゲームなど幅広い用途 |
このように、Web閲覧や動画視聴などの普段使いであれば、必ずしも100Mbps以上の速度が必要なわけではありません。
一方、オンラインゲームなども含めて幅広い用途で快適に使いたい場合は、実測100Mbps以上がひとつの目安になります。
ただし、オンライン会議やオンラインゲームでは、通信速度だけでなく、接続の安定性も重要です。
特にオンラインゲームでは、操作してから反応が返ってくるまでの時間を示す「Ping値」も確認しておきましょう。
Ping値は数字が小さいほど反応が速く、ゲーム中のラグ(遅延)が発生しにくくなります。
1ギガで十分?10ギガが向いている使い方はコレ
Web閲覧や動画視聴、オンラインゲームなど、普段のインターネット利用であれば、基本的には1ギガ回線で十分なことが多いです。
| インターネットの使い方 | おすすめ |
|---|---|
| Web閲覧・SNS・動画視聴が中心 | 1ギガで十分 |
| オンライン会議やゲームをする | 基本は1ギガで十分 |
| 家族で複数台を同時に利用する | 基本は1ギガ、利用状況によって10ギガも検討 |
| 大容量のゲームを頻繁にダウンロードする | 10ギガ向き |
| 大容量の動画ファイルなどを頻繁に送受信する | 10ギガ向き |
一方、大容量のゲームをダウンロードする機会が多い人や、家族で多くの端末を同時に使う人は10ギガ回線を検討してみても良いでしょう。
大手通信機器メーカーのBUFFALO(バッファロー)でも、大容量ゲームのダウンロードや複数端末での同時利用を10ギガ回線のメリットとして紹介しています。
PC、スマートフォン、タブレットなどの情報機器に加え、テレビやレコーダーなどの映像機器、さらにはエアコン、照明、冷蔵庫などのスマート家電など、家庭内で使われるネットワーク機器は増え続けています。(中略)
Wi-Fiに繋いだスマホが遅くなった気がする、ストリーミング動画が再生中に止まるなどインターネットサービスで感じる不満は、10Gbps回線の導入によって解決する可能性があります。
引用:BUFFALO(バッファロー)公式サイト
ただし、10ギガ回線の速さを活かすには、対応するルーターやLANケーブルなどが必要です。
ネット回線ナビゲーターしぃ迷ったら1ギガ回線を基本に選び、より速い通信が必要な人は10ギガ回線を検討するとよいでしょう。
【独自調査】光回線10ギガへの関心度
当サイトが光回線利用者300人に実施したアンケートでは、58.3%が10ギガ回線を「利用してみたい」と回答しました。

内訳は、「条件が合えば利用してみたい」が52.7%、「ぜひ利用してみたい」が5.7%となっています。
この結果から、10ギガ回線に関心を持つ人は一定数いるものの、現在は、利用するかどうかは条件次第と考えている人が多いことがわかりますね。
自宅で速く使える光回線の選び方

最大速度ではなく実測速度・夜間の安定性で選ぶ
繰り返しになりますが、通信速度の速い光回線を選ぶなら、最大速度よりも実際にどれくらいの速度が出ているかを確認しましょう。
光回線の「最大1Gbps」「最大10Gbps」という数字は、あくまで理論上の最大速度であり、実際にその速度が出るわけではありません。
そのため、光回線を比較するときは、利用者が実際に測定した「実測速度」を参考にすることが大切です。
また、夜にインターネットを使うことが多い人は、夜間の通信速度にも注目しましょう。
日中は速くても、利用者が増える夜間には回線が混雑し、速度が落ちる場合があるためです。
平均の実測速度が速く、夜間も速度が落ちにくい回線を選ぶと、時間帯を問わず快適に利用しやすくなりますよ。
自宅で使える独自回線を優先的に比較する
通信速度を重視するなら、NURO光やauひかりなどの独自回線も優先的にチェックしましょう。
独自回線とは、NTTのフレッツ光とは異なる回線設備を利用する光回線サービスのことです。
NTTの回線を利用する光コラボとは設備や利用者の混雑状況が異なるため、速い通信速度が期待できる場合があります。
ただし、独自回線は提供エリアが限られており、住んでいる地域によっては利用できません。
そのため、まずは自宅で使える独自回線を確認し、対応している回線の実測速度を比較するのがおすすめです。
なお、独自回線なら必ず速いというわけではなく、光コラボにも実測速度が速いサービスはあります。
マンションは配線方式で速度が制限されないか確認する
マンションに住んでいる人は、建物内の配線方式によって通信速度が制限されないかも確認しましょう。
マンションでは、建物まで光ファイバーが届いていても、各部屋までの配線方法によって速度が変わることがあります。
主な配線方式は、以下の3つです。
| 配線方式 | 特徴 |
|---|---|
| 光配線方式 | 各部屋まで光ファイバーを使うため、高速通信に対応しやすい |
| VDSL方式 | 電話線を利用するため、最大100Mbps程度に制限される場合がある |
| LAN配線方式 | 建物の設備によって最大速度が異なる |
特にVDSL方式の場合、どれだけ速い光回線を選んでも、建物の設備が原因で十分な速度が出ないことがあります。
そのため、マンションで速度を重視するなら、光配線方式に対応しているか、1ギガ・10ギガなどの高速プランを利用できるかを確認しておきましょう。
配線方式がわからない場合は、管理会社や光回線の事業者に問い合わせると確認できます。
なお、戸建てでも10ギガなどの高速プランは提供エリアが限られるため、申し込み前に対応状況を確認しておきましょう。
光回線が契約後に遅かったら?原因と改善方法を解説

光回線を契約しても、必ずしも常に高速で使えるとは限りません。
回線自体に問題がなくても、Wi-FiルーターやLANケーブル、接続方式などが原因で速度が出にくくなることがあります。
もし「思ったより遅い」と感じたら、次の順番で確認してみましょう。
回線速度を測定して遅くなる時間帯を確認する
まずは、現在どのくらいの速度が出ているのか測定してみましょう。
できれば朝・昼・夜など時間帯を変えて測定すると、特定の時間だけ遅くなっているのか、常に遅いのかを確認できます。
また、Wi-Fi接続だけでなく、可能であればLANケーブルで直接接続した状態でも測定してみましょう。
有線接続では速いのにWi-Fiだけ遅い場合は、回線そのものではなくWi-Fi環境が原因の可能性があります。
Wi-Fiルーターや接続方法を見直す
Wi-Fiで速度が出ない場合は、ルーターの置き場所や接続する周波数帯を見直してみましょう。
ルーターを床や家具の奥に置いたり、壁や家電に囲まれた場所に設置したりすると、Wi-Fiの電波が届きにくくなることがあります。
なるべく部屋の中央や高い位置など、障害物の少ない場所に置くのがおすすめです。
また、Wi-Fiには主に2.4GHz帯と5GHz帯があります↓↓
- 5GHz帯:速度が出やすく、近距離での利用向き
- 2.4GHz帯:壁などに強く、離れた部屋でもつながりやすい
ルーターの近くで使うなら5GHz帯へ切り替えることで、速度が改善する場合がありますよ。
LANケーブルや通信機器の対応規格を確認する
光回線が速くても、LANケーブルやルーターが古いと、本来の速度を十分に活かせないことがあります。
そのため、速度が遅いと感じた時は、LANケーブルやルーターが、契約する光回線の速度に対応しているか確認しましょう。
例えば、LANケーブルは1ギガ回線なら「CAT5e以上」、10ギガ回線なら「CAT6A以上」が目安です。
また、10ギガ回線の速さを十分に活かすには、パソコンなども10ギガの通信に対応している必要があります。
IPv6が利用できているか確認する
夜になると速度が落ちやすい場合は、IPv6接続が利用できているかも確認してみましょう。
従来のIPv4接続では、利用者が集中する時間帯に混雑しやすい接続方式を使う場合があります。
一方、IPv6 IPoE接続に対応している光回線では、混雑しやすい設備を避けて通信できるため、夜間の速度低下を抑えやすくなります。
契約している光回線やプロバイダがIPv6に対応していても、ルーターの設定や対応状況によっては利用できていない場合があります。
「IPv6対応ルーターを使っているか」「IPv6が有効になっているか」を確認してみましょう。
IPv6テストサイト
サイトにアクセスするだけで、現在の通信環境がIPv6に対応しているか自動で診断してくれます。
それでも改善しない場合
ここまで確認しても速度が改善しない場合は、光回線やプロバイダ側に原因がある可能性もあります。
まずは契約している事業者へ問い合わせて、回線や通信設備に問題がないか確認してみましょう。
また、特定の時間帯だけ極端に遅くなる状態が続く場合は、利用している回線との相性や地域の混雑状況によっては、別の光回線への乗り換えを検討するのもひとつの方法です。
特に速度を重視するなら、今回紹介した実測速度・Ping・夜間安定性も参考にして、自宅で利用できる回線を比較してみましょう。
速い光回線に関するよくある質問

ゲ―ム向きの速い光回線はありますか?
オンラインゲームには、NURO光やeo光、@nifty光などがおすすめです。
上記の3回線は、今回の比較ではPing値が低く、オンラインゲームに向いている結果でした。
ゲーム向きの光回線選びでは通信速度だけでなく、Ping値の低さや夜間の安定性も確認しましょう。
独自回線の方が速度が速いのはなんでですか?
独自回線は、NTTのフレッツ光設備を利用する光コラボとは異なり、各事業者が独自の回線設備を利用しています。
そのため独自回線は、利用する設備や混雑状況が光コラボとは異なり、結果として高速な実測値が出る場合があります。
プロバイダによって光回線の速度は変わる?
同じ光回線でも、プロバイダによって速度が変わる場合があります。
プロバイダ側の設備や混雑状況、IPv6への対応状況などが異なるためです。
そのため、光回線だけでなく、プロバイダの実測速度も確認するのがおすすめです。
光回線とWi-Fiは何が違う?
光回線は自宅までインターネットを届ける固定回線、Wi-Fiはスマホやパソコンを無線接続する仕組みのことです。
そのため、速い光回線を契約していても、Wi-Fiルーターの性能や設置場所によっては速度が遅くなることがあります。
1ギガと10ギガは体感速度も10倍違う?
10ギガ回線にしても、体感速度が必ず10倍になるわけではありません。
Web閲覧や動画視聴などの普段使いなら、基本的には1ギガ回線で十分です。
一方、大容量ゲームのダウンロードや動画ファイルの送受信、複数端末での同時利用が多い場合は、10ギガ回線のメリットを感じやすくなります。
まとめ|実測速度・安定性・料金から自分に合う光回線を選ぼう

今回は、「みんなのネット回線速度」の測定データを独自に集計し、速度の速い光回線11回線を比較しました。
総合ランキング1位はNURO光(98.0点)で、コミュファ光・eo光・auひかりが続く結果となりました。
どれを選べばいいのか分からないという方は以下の基準で選ぶと選びやすいと思います↓↓
実測速度だけでなく、夜間の安定性・月額料金・提供エリアも比較して、自分の使い方に合った光回線を選んでくださいね。


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